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空き家再生チャリティイベント
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傾斜地にある空き家歴の長い家の多くは傷みがひどく、空き家の修復にかかる経費の問題は避けて通れません。特に車の入らない傾斜地では工事費が平地の2〜3倍かかるといわれており大変大きな問題です。空き家再生の修復費用を援助するため、それぞれの再生物件で様々なイベントを行っています。イベント自体を楽しんでいただきながら、斜面地の現状や古い家の良さに触れたり、毎回進化する再生過程を見てもらえればと考えています。
シリーズ「旅・記憶 私の世界の歩き方vol.3 〜山岳編〜」
更新日:26年05月13日
旅する建築家、渡邉義孝と、アーティストで尾道市立大学の美術教員の小野環、元ツアーコンダクターで空きP代表の豊田雅子の御三家で登壇し、懐かしい写真や旅日記なども紹介しながら、それぞれの視点からのアナログ時代のリアルな旅を振り返ります。 円安や物価高でなかなか海外へ行きにくい時代ですが、デジタル世代の若い方に是非是非聞いてもらいたい昔話です〜 第3回目は、山岳編。 それぞれの山にまつわるお話しをお楽しみください。 スマホもネットもない時代。 人びとはどうやって国境を超えたのか? 飛行機の手配、ホテルの予約、ルートの選定。 すべて自力で手作業でやっていたあの頃。 何を見て何を思い、記録したのか。 アーティスト、元旅行添乗員、建築家。 それぞれの視点の違いも掘り下げます。 旅の小道具やオススメの町の紹介も...
尾道漫画家残酷物語 第4話
更新日:26年01月05日
原稿執筆宿泊プラン!「尾道漫画家残酷物語」 2012年の師走に尾道商店街にある明治時代の町屋をゲストハウスと喫茶に再生しました。 デザインも設計も工事のほとんどを自分たちのDIY。約300日近くかけて完成させました。 その時にデザイン・設計を素人ながら担当し、今も寝床長をしている、つるけんたろうくんもイラストレーターや漫画家であり、DIYマニアともプロの建築家とも違う、漫画的なアイデアが多く施された手作りの空間となりました。 文学や映画の町である尾道。 現在もたくさんのアーティスト、音楽家、クリエイターが尾道に移住し、滞在し、尾道の様々な場に出没し、交わり、互いに刺激を与え合い、多彩な作品が生まれ続けています。 そんな尾道の「あなごのねどこ」で、かつてのトキワ荘や大泉サロンの...
和作ウィーク2025 〜和作と仲間たち〜
更新日:25年10月14日
昨年に引き続き、尾道市の名誉市民・洋画家、小林和作旧居を中心にご命日を含む4日間の回遊式イベントを開催します! 昨年没後50年節目の年を迎え、アーティストのレジデンス施設「VILLA WASAKU」として再出発を遂げた和作旧居では、個人コレクションや寄贈品を中心とした展覧会やトークイベント等とともに、新たに完成した裏庭もお披露目します。 また和作さんの友人でもあり、産婦人科医の文化人、小野鐵之助氏の「旧小野産婦人科」を再生した「オノツテビルヂング」のシェアハウス部分と裏庭のギャラリー「瓦全房」、脚本家で和作さんと親交のあった高橋玄洋さんのご実家「高橋家」も同時に公開します。 この機会に尾道の旧市街のあちこちに現存する文化人たちゆかりの地を訪ね歩き、道中の景色も含め尾道の豊かな土壌を一緒にお楽しみください...
シリーズ「旅・記憶 私の世界の歩き方vol.1 〜アナログ時代の旅話〜」【NEW!】
更新日:25年10月09日
旅する建築家、渡邉義孝と、アーティストで尾道市立大学の美術教員の小野環、元ツアーコンダクターで空きP代表の豊田雅子の御三家で登壇し、懐かしい写真や旅日記なども紹介しながら、それぞれの視点からのアナログ時代のリアルな旅を振り返ります。 円安や物価高でなかなか海外へ行きにくい時代ですが、デジタル世代の若い方に是非是非聞いてもらいたい昔話です〜 スマホもネットもない時代。 人びとはどうやって国境を超えたのか? 飛行機の手配、ホテルの予約、ルートの選定。 すべて自力で手作業でやっていたあの頃。 何を見て何を思い、記録したのか。 アーティスト、元旅行添乗員、建築家。 それぞれの視点の違いも掘り下げます。 旅の小道具やオススメの町の紹介も。 旅への一歩を踏み出すためのレクチャーです。 日時: 第1回 202...
ライターズ・イン・レジデンス尾道2026
更新日:25年07月25日
林芙美子、志賀直哉、小津安二郎、大林宣彦… 「尾道」というフィールドで、先人たちは何かを感じ、ここで数々の作品が生まれていきました。 時空を超えて、現代の「物書き」を募集します。 ****************************** 2016年の桜のころ、30年封印されていた「みはらし亭」は息を吹き返しました。 約100年前、まだ日本が美しかったころ、尾道水道の眺めを一望できる千光寺の中腹に、茶園「みはらし亭」は建てられました。 車もテレビも普及していない、時間がもっと静かに流れる古き良き時代に、人々は季節の移ろいを感じ、茶を楽しみ、文学にふけり、遠い海に目を細めながら筆を走らせる時間を大切にしていたはずです。 かつての文人墨客が見てきた尾道の風景や幾重にも重なる歴史...
©2008 尾道空き家再生プロジェクト
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