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空き家再生チャリティイベント
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傾斜地にある空き家歴の長い家の多くは傷みがひどく、空き家の修復にかかる経費の問題は避けて通れません。特に車の入らない傾斜地では工事費が平地の2〜3倍かかるといわれており大変大きな問題です。空き家再生の修復費用を援助するため、それぞれの再生物件で様々なイベントを行っています。イベント自体を楽しんでいただきながら、斜面地の現状や古い家の良さに触れたり、毎回進化する再生過程を見てもらえればと考えています。
原稿執筆宿泊プラン!「尾道漫画家残酷物語」
更新日:21年11月13日
原稿執筆宿泊プラン!「尾道漫画家残酷物語」 漫画家やイラストレーターなどのクリエイター向けに、格安の宿泊プランを発売します! 私たちは2012年の師走に尾道商店街にある明治時代の町屋をゲストハウスと喫茶に再生しました。 デザインも設計も工事のほとんどを自分たちのDIY。約300日近くかけて完成させました。 その時にデザイン・設計を素人ながら担当し、今も寝床長をしている、つるけんたろうくんもイラストレーターや漫画家であり、DIYマニアともプロの建築家とも違う、漫画的なアイデアが多く施された手作りの空間となりました。 文学や映画の町である尾道。 現在もたくさんのアーティスト、音楽家、クリエイターが尾道に移住し、滞在し、尾道の様々な場に出没し、交わり、互いに刺激を与え合い、様々な作品が生まれていっています。 ...
和作ウィーク2021 〜小林和作をめぐる。〜
更新日:21年10月10日
広島県尾道市の名誉市民の画家・小林和作 (1888~1974)の・アトリエ兼住居は、和風住宅の 逸品として、建築的・文化的にも重要な建築です。この度、和作旧居をはじめ、和作ゆかりの 場所を同時公開します。 この機会にそれぞれの場所を見ていただくことで和作についての新たな理解を深め、またエリアの可能性、和作旧居 の未来を考えていく機会にしたいと思います。 主催 :NPO 法人尾道空き家再生プロジェクト AIR Onomichi 協力:尾道市立美術館、なかた美術館 後援 :尾道市 尾道市教育委員会 助成 :公益財団法人 福武財団 瀬戸内海地域振興助成 内容:オープンハウス、ワークショップ、展覧会、トーク、ツアー 予約・お問い合わせ :電話080-6323-9921 メール mail@onomichisaisei.com *コロナ感染症にで...
第5回「ライターズ・イン・レジデンス尾道2022」
更新日:21年07月02日
林芙美子、志賀直哉、小津安二郎、大林宣彦… 「尾道」というフィールドで、先人たちは何かを感じ、ここで数々の作品が生まれていきました。 時空を超えて、現代の「物書き」を募集します。 ****************************** 2016年の桜のころ、30年封印されていた「みはらし亭」は息を吹き返しました。 約100年前、まだ日本が美しかったころ、尾道水道の眺めを一望できる千光寺の中腹に、茶園「みはらし亭」は建てられました。 車もテレビも普及していない、時間がもっと静かに流れる古き良き時代に、人々は季節の移ろいを感じ、茶を楽しみ、文学にふけり、遠い海に目を細めながら筆を走らせる時間を大切にしていたはずです。 かつての文人墨客が見てきた尾道の風景や幾重にも重なる歴史が紡ぎだした文化的町並み...
トークイベント2021「小林和作を旧居で語る。旧居を語る。」
更新日:21年04月21日
*広島県の緊急事態宣言発令により、尾道市の施設「小林和作旧居」をお借りして5月16日に開催予定の第2回目のトークイベントを、6月27日に変更することになりました。 また、6月19日開催予定の第3回目は、秋頃へ延期の予定で、振替日が決まりましたら、またお知らせいたします。 第2回目は、開始時間を当初の予定より1時間ずらした15時からと変更させていただいており、登壇者も村上選氏と山村仁志氏のお二人だけになりますので、ご了承ください。 港町尾道。 瀬戸内の穏やかな気候と独特の風光明媚な風景に魅せらせて、古くから多くの文人墨客がこの地を訪れ、たくさんの作品を世に送り出してくれました。 今もなお、尾道は多くの文化人に恵まれ、移り住んでくれた人々が新たな文化も花開かせてくれています。 尾道市の名誉市民である...
尾道映画祭2021勝手に便乗イベント「通称ガウディハウス」オープンHOUSE
更新日:21年02月17日
2007年に代表の豊田 雅子か個人的に衝動買いをした通称ガウディハウスが、2020年、干支がひとまわりして、昨年やっと再生完了しました! 建物の細部や備品に至るまで、尾道の職人さんや作家さんと、とことんこだわって進めてきた渾身の再生事例で、チーム空き家再生PJの最高傑作の作品になっています。 作家・もうひとりと建築士・渡邉 義孝の作品公開と尾道在住の8人の作家によるオリジナル備品も展示公開いています。 10坪ほどの小さな空間ですが、建築当初の昭和8年から平成、令和…と時代の流れを経て、今の尾道がぎっしり詰まった逸品をお楽しみください。 昨春から活用を始めたいと考えていましたが、思いもよらぬコロナ感染拡大でタイミングを見計らっておりますが、宿泊施設や貸しスペースとしての活用までもう一歩です。 2月27、28日(土日)...
©2008 尾道空き家再生プロジェクト
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